2015年03月22日

箸が延びない中国の危険な食品

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ニセ玉子、山賊玉子(山寨鶏蛋)とも呼ばれる。これらのニセ玉子はゆでた後の黄身の弾力がスゴイのだ。地面に投げても壊れずに跳ね返ってくるし、力一杯握ってもつぶれない。ニセ玉子の材料に含まれるのは塩化カルシウム、セルロース、ミョウバン、安息香酸ナトリウム、食用色素、アルギン酸塩、(黄身と白身の主要成分)などだという。


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漬け物の載った牛肉麺、あなたは自分たちが食べる漬け物は樽でつけてあると思うだろう。それがこんなだったら、あなたはそれでも食べるだろうか?


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悪徳業者は人毛、家禽の毛、ウシやヒツジの角や蹄、動物の骨や血などを原料に、工業用の塩酸を触媒にした醤油を作る。この毒醤油と普通の醤油は人の感覚では区別しにくい。しかし、クロロプロパノールなどの発がん性物質が含まれているという。


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この一件美味しそうなエビは実はホルマリン漬け。エビに工業用の塩とホルマリンを入れて漬けると、体積と重量が膨張してもとの2〜3倍になり、色も赤くなり、味も良くなるという。ホルムアルデヒドの40%溶液のホルマリンは有毒な防腐剤であり、医療では死体を保存するために使用されるものだ。これは発がん性が高く、人の肝臓や腎臓に大きな被害を与えるという。


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これらの肉はどれも出自不明の病死した豚肉で作られていて、しかも期限切れで大量に回収して戻ってきたパンを潰して混ぜ、サンセットイエロー(着色料)やクロンブテロールという薬品などの禁止された添加物を入れ味を調える。他にも着色料などの添加物を加え柔らかく見た目も良くするという。


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中国のニセ羊肉犯罪集団は2009年以降、山東省でキツネやタヌキ、ネズミなどの食肉検査をしていない動物の肉に、ゼラチン、カーマイン(着色料)、硝酸塩などの添加物を使い羊肉に見せかけて、上海などの市場で売ったそうな。そしてこれまでに1000万元(約2億円)以上を売り上げたという。

【生詞】
有不肖业者:悪徳業者
案值:事件などで取引されたトータルの金額


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どれもスゴイ・・・。
エビにホルマリンを入れると大きくなるって・・・。
ホルマリンのニオイって結構きついけど濃く味付けしちゃえば分からないって話?
日本の魚屋さんで売ってるエビは生だと赤くないのもあるもんね。
ブラックタイガーなんかも火を通せばきれいに赤くなるけど。



Source:中時電子報



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posted by じえじ at 17:57 | Comment(0) | 中国語ニュース